Jessy's Elegy Starのブログ。
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FEEL GOOD

 yourstarのPVを撮ってくれたちょんまげ君が、激しくmotleyのライブを見たがっていたので、LAレジェンドを覗きにはるばるZEPP東京までお出掛けしてきた。

せっかくそんなロッキンイベントに出掛けたのだから、感動冷めやらぬうちにブログの1つでも書こうと思い立ち、俗世間で言うところの1週間が過ぎました。

まぁ、まだセーフだろ。

別に感動しなかったしな、モトリー。

なんだか、世間がイメージするモトリークルー、を客観的に演じているように見えたのは、モトリーが大人になったからなのか、それとも、俺が大人になったからなのか。

と言いつつ、

もちろん音響そっちのけで最前には突っ込んだし、ニッキー・シックスが吹きかける水は浴びてきたけれども。

ニッキー、妊婦みたいな腹だったな。

モトリーからハングリーさが消えたら、ただの大道芸。
いくら30周年のアニバーサリーライブで、往年の名曲を並べられたところで茶番でしかない。

と言いつつ、

He's the one they call Dr. !

とヴィンスにマイクを向けられたら、脊髄反射で 

FEEL GOOD!! 

と叫んでしまうじゃないか!

そんなこんなで全力で全曲歌ってきました。

シャウトザデボー!!

まぁ、細かくモトリーのライブを知りたい人は、たまにはBURRN!という雑誌があったことを思い出し、今でも出版されてることに驚きつつ、ライブレポでも読んでみるといいよ。
8割方盛ってる文章だけど。

しかし、お台場のようなポップスポットにモトリーファンが大挙して押し寄せているのはなかなかシュールで良かった。
通り過ぎる一般人たちが不思議そうな顔をしていた。
推定同世代(40代)ながら、真面目そうなスーツ姿の隠れロッカータイプと、長髪タトゥーまみれなパブリックロッカータイプのメンタリティが、実は相通じているんだよ、と、クレープ片手にお台場観覧車に乗りにきた大学生カップルとかに、通報ギリギリまで説明してやりたいよね。

PS
新宿wildsideの店長さん(パブリックロッカータイプ)、あなたが俺の真後ろに並んでいたのは偶然ではなく、必然でした。


tukutuku1

ちょんまげ君の愛車tukutukuでお台場へ。

相変わらず両サイドにドアが無くて、首都高で凍死するかと思った。

motley

ラスタカラーで彩られたファンシーな車内より。
常にGIRLS GIRLS GIRLSのイントロのようなエンジン音がこだましているが、モトリー気分には一切ならない。



ストリッパーも呼んでないくせに、チケ代10500円もしたのは、このドラムセットを乗せたジェットコースターセットのせいか!
トミー・リーが嬉々として、たっぷり時間をかけながら3周くらいしていたけど、個人的には半周でオナカイッパイ。
演奏してくれ。



物販でゲットしたモトリー栓抜き。
今日び、栓抜きを使うようなシチュエーションはあんまり無いけどね。
素材は知らないけど、おそらく悪い意味で驚くほど軽い。
使ったら曲がるんじゃないかって危惧してる。
栓があるから栓抜きを使うのではなく、栓抜きがあるから、栓のあるものを探さなければいけない。
ビンのペプシコーラを買いにいかなくては!



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