Jessy's Elegy Starのブログ。
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blacknight
 いつ始めたのかはハッキリ覚えてないけど、俗世間的な時間表現をすると「一昨日」からぶっ通しでギター弾いてるんだよね。
24時間越えてるなぁ。
DVD画面の向こうで師匠が「コレを一日中弾いてればすぐマスターできますよ」なんて言ったスケール練習みたいなフレーズ集があったんだけど、言われたとおり一日中弾いてみたんだよね。

確かに今、俺の両手はどうなってんの?ってくらいスムーズだ!
ギター楽しすぎる。

ニコチンとカフェインだけでたどり着いた、オーバードーズの向こう側にあるナチュラルハイ。
ジミヘンがぼんやり見えるよ。

楽器はいいね。

労力に見合った報酬をキチンとくれる。

タバコは高い。

世界のどっかで、オンラインゲームに夢中になりすぎて死んだ人が居た気がするけど、ギターも弾きすぎると死ぬのかな。

死因は何になるんだろう。

ニュースになるのかな。

…そろそろ寝るか。

レイボーン弾いてから!

| 00:19 | - | - | trackbacks(0) |
show must go on
やぁやぁ。
明けましておめでとう。

年が明けてから、今までずっとギターを弾いていたよ。

昨日がいつ終わって、今日がいつ始まったのか全く分からない。

太陽とか、月とか、睡眠とか、打ち上げとか、コンビニとか、缶コーヒーとか、マルボロとか、今まで一日を区切ってきてくれたものが全部、16分休符みたいになって、ギター演奏の一部でしかなくなった。

漠然と不安になるくらい、ギターを弾いているのが楽しいね。

12時間くらいぶっ続けで弾いてるとやってくる、あの妙な意識の浮遊感と、演奏の安定感との対照的なバランスが面白くて仕方が無い。

アレをいつでも引き出せたらいいのに。


あ、一応クスリとかはやってないです。


| 03:17 | - | - | trackbacks(0) |
final count down
昨日はフラッとthegoodpartyのライブ打ち上げに参加。
相変わらずの面子で飲んだ結果は、いつも通りのグダグダ昼下がり解散。
薄暗い飲み屋から出た瞬間、2011年最後の太陽が激しく自己主張していた。
元旦前にこんなことを言うのもなんだけど、昼下がりに飲み屋から出た瞬間に浴びる太陽のインパクトは、いつだって初日の出の比ではない。

一日の境目がわからないのに、一年の境目がわかるはずもなく。
いつも通りのメンバーで突入した大晦日は、明らかに来年も変わらないロックな日々を予感させた。

心機一転の必要、一切無し。

fuckin'良いお年を。
| 23:09 | - | - | trackbacks(0) |
difficult to cure
 まだだ!
まだ今日は終わらんよ。

夜通しギターを弾いてたら、こんな時間に。
ピックを探して、うっかりエアロのスコアを手に取ってしまったせいか。

今日は十数年ぶりに歯医者に行ってきた。
右奥歯がなんだか虫歯で痛かったんだけど、十分な睡眠で治ると信じて数週間、悪化したぜ。

なにせ十数年ぶりの歯医者だから、俺の知らないうちに歯科医療が飛躍的に進化していて、錠剤なんかを処方されて、寝る前に3錠、あとは十分な睡眠を取ってくださいね、とか言われるかも!なんて少しは期待したんだけど、しばらく通院することになりそうだぜ。

十数年前となんにも変わってないじゃないか。

相変わらず、無駄に尖ったものがこれ見よがしに並べられていて、俺のほうが強いぜ!みたいな主張をしていた。

歯医者、と聞くとこのジャケをイメージしてしまうのはなぜだろう。




歯医者から生還したあとは後輩のプロ格闘家と、フラりとゴハンを食べに行った。
店を出ると、道行く人がみんな空を見上げて騒いでいるので、ついに人類滅亡か!と思ったけれども、月食だったんだね。
一応写メってみたけれども、あんな遠くにあるものが写るはず無いよね。

もはや死兆星にしか見えん。
景色ってのはやっぱり肉眼で見るもので、カメラ越しに見る時間を惜しむべきだね。
と、思っていたら知り合いのプロカメラマンから添付メールが。



プロ、スゲー!!

そして、格闘家くんのバイクに乗っけてもらい、山手通りを帰宅の最中。
信号待ちしていると突然、至近距離で飛行機が飛んでいるかのような轟音が。
どんどん音は大きくなるのに辺りを見渡しても音源が見当たらず、月食も起こったし、ついに人類滅亡か!と思っていたら、ちょうど真隣りにあった山手トンネル出口から大量の暴走族が現れた。

信号が変わるとお構いナシに、というか、むしろ加速して、若干蛇行気味に暴走族の真ん中に突っ込んで行った格闘家くん。
覗き込んだメット越しの横顔にはうっすらと笑みが!
もしや俺を後ろに乗せていることを忘れているのでは!?
トラブっても、わかりやすく、簡潔に、彼がとても強いプロの格闘家であることを口頭で伝えるくらいしか出来ないぜ!?
あ、俺ギターチューニングしなきゃいけないから先行くわ、あと夜露死苦ー!って帰るぜ!?
!?
なんという内山田ポジション!

まぁ、見事に何事も無かったけど。
普段(って言ってもあんまり見かけないけど)外側から見ているモノの、内側に入り込んだのはなかなか楽しかった。
台風の目みたいに、内側だと意外とうるさくないんだなぁ、とちょっと謎の感心をした。

あー、もう昼だ。

尾矢棲見那刺威。



| 11:12 | - | - | trackbacks(0) |
rock n roll all night & party everyday
   明日はライブだから、今日は早く寝よう。
とか、そんな便利に人間の身体はできていないよね。
明日の予定が何も無くても、早くは寝れないけれども。
ブログ書くか。。

しかし、ここ何日か、見事に音楽生活だった。

例のダイジェスト方式だ。

11.22日

the good partyのボーカルだったり、Jessy's Elegyのベースだったり、Jessy's Elegyのギターだったり、胸毛だったりするケンシンに誘われて新宿cat’s holeに出演。

共演した歌い手晴志さん。


11.24日

yourstarのPVでディレクターをやってくれたタケクスに呼ばれ、カメラマンのチョンマゲ君邸へ。

カメラマンのチョンマゲ君。
chonmagekun

一昨日共演した晴志さんだよね?

チョンマゲ君とは長い付き合いだけれども、区別が付かん。
この個性で似ている人が居ると言う事実が愉快だ。
もしも、宇宙人が地球でチョンマゲ君と晴志さんを立て続けに見かけたら、地球人はカラフルな種族だと誤解されてしまうんじゃないか、という危機感を覚えたね。

そんな危機感は置いといて、次はどんなPVを撮ろうか、という夢のある話に溢れた1日だった。
youtubeで色んな動画を見ながらアイデアを出し合っていた時に、偶然ザックワイルドの動画を発見した。

ザックワイルドといえば、デビュー当時はこんな感じで、


オジー・オズボーンバンドに入ってからこんな感じになったのは、周知の事実だけれども、


最近はこんな感じになっていたとは知らなかった!




ソロ部分のバッキングはinto the arenaみたいでカッコ良かったぜ。
goodbye to romance。

11月26日

イカ天時代にマルコシアスバンプ、というグラムロックバンドがありまして、そのバンドのファンの人が主催するグラムロックイベントにサポートで2年ぶりに出演。
2年前はイエモンのエマさんが出てたなぁ。
今回も出演者、客層共に世代が上の人たちばかりで、古き良きライブの空気感満載だったけど、いかんせん知り合いが一人も居ないので主に楽屋でボーっとしてた。
missions

ふと鏡を見たら、友達の新井洋司率いたbandygangのステッカーが貼られていた!
一瞬、アウェイな楽屋がホームになった気がした。
そして、その後、あのステッカーは2年前に俺が貼ったことを思い出したけど、気付かないフリをした。

11月27日

友達と言うかバンドメンバーと言うか、久々にthe good partyのライブがあったので六本木に。

goodpa
※写真はキレイに撮る気ナシ。

ムンタンがうっかり酒鬼ガンちゃんを終電間際に呼び寄せてしまったため、当然打ち上げは朝まで。
召喚士ムンタンは最後の電車が走り去った頃、爆睡。
結局、俺、ケンシン、ガンちゃんのいつものメンバーで語り合う。
時間つぶしにケンシンが相対性理論を本格的に解説してくれたが、もちろん意味はわからなかった。
解説を聞いている間、やたら時間の進みが遅かった気がしたけど、相対性理論ってのは、つまりそういう効果があるのかもしれない。


11月28日

aero

エアロのライブ!!!!!!!!!!

サマソニもフジロックもライジングサンも観るものじゃなくて、出るものだけれども、エアロのライブは観るものだ。
ちなみにツアーTは着るものじゃなくて、飾るもの。
飾るものは大きい方が良いから、サイズは迷わずL。

先月はうっかりモトリーを観に行ってしまったけれど、正直エアロのライブだけ行ければ、他の一切のライブに行けなくてもいい。
全員還暦越えだけど、パフォーマンスも声量も全盛期と比べて一切衰えてない。
モトリーはつまらんパフォーマンス込みで実質演奏1時間ほどだったけど、エアロはキッチリ2時間以上演奏してくれた。
draw the lineから始まってelevatorもedgeもjanie'sもwhat it takesもsweet emotionもlastchildも、もちろんdream onもtrainも、lick and promiseまでも演奏して、walk this wayで終わるまでひたすら没頭。
もちろん、eat the richやtoysやsame old songやbig ten inchや欲を言えばsick as a dogなんかも聞きたかったけど、アレを演るとコレを聞けない、みたいな究極の2択になるからもはや悔いは無し。

俺はロックが好きなんじゃなくて、エアロが好きなだけなんじゃないか、って思う。
俺の憧れ、ボストン帰りの唯一神。

細かく言及すると永遠に終わらん。

11月29日
ムンタン、ケンシンを加え5人でスタジオ練習。
ケンシンの能天気な空気感はスタジオにクリエイティビティも持ち込む、と錯覚しておこう。

11月30日

新宿cat's holeライブ。
ベースはムンタン。
7年ぶりにエアロのライブを見た俺は、瀕死状態から豆食ったサイヤ人どころの成長レベルじゃあないぜ。
当然出来が良かったらしく、演奏後店長がメンバー全員にビールをおごってくれた。

12月1日

ブログなう。
てか、もう暦の上では2日だけど。

12月2日

つまり、時間あったら今日のライブ来てね、ってお話でした。

「祝! LIVE STATION 25th Anniversary」

[公演日] 2011年12月2日(金)
[会  場] 目黒 ライブステーション
[時  間] 開場18時00分 開演18時30分(予定)
[料  金] 前売り2300円 当日2800円(共にドリンク代別)
[出  演] AURA / マオロス F / Jessy's Elegy / Alstro Merry(from大阪)
 
まだ眠くない!

| 07:59 | - | - | trackbacks(0) |
スタァズダイジェスト

 毎日コツコツ書けん!

いつか狂ったように日々を書きなぐる瞬間が来るはずだ。

それまでは記憶と記録を頼りに耐えしのぐしかないよね。

それでは、ダイジェストでどーぞー。

1ヶ月くらい前

渋谷のライブハウスにマーティン・フリードマンが出るというから、ロックマスターに連れて行って貰った。

ずっとペンタを弾いてた気がするけど、彼はもっと色々やるコだったと思う。
そんなライブだった。

1ヶ月前

新宿ヘッドパワーでライブ。

エヴァは見てないんだけど、使徒、と言われてなんとなく理解できた。

2週間くらい前

thegoodpartyのケンシンが渋谷公会堂でライブをするというので眺めに行った。

お互い出演してないけど、21時半からガンちゃんと一足先に打ち上げを開始。
酔っ払ったガンちゃんは、大型トラックが左折しながら自転車を巻き込むように、色んなものを巻き込む。
この日は、運悪く打ち上げ会場に居合わせた見知らぬOL4人組とケンシンが巻き込まれ、朝5時から次の酒場に強制連行。


朝10時くらいで、全員お亡くなりになる。
このあと、12時から仕事があるガンちゃんは中途半端な時間を潰すため、全員を強制蘇生。
忙しなくサラリーマンが行き交う午前の渋谷ストリートをゾンビのように横切りつつ、酒場を目指す。
上から見たら、キチンと縦一列になれないドラクエパーティご一行みたいな感じだったと思う。
結局ガンちゃんは仕事をサボり、15時くらいまで飲み続け、解散。
また飲もう。

最近

原宿を歩いていたら、シェケナベイビーご一行が通り過ぎた。
逆にストーキングして写メって見ようと思ったんだけど、電話中だったんで遠くからしか撮れなかった。

もう1回都知事選に出馬してくれたら、人生初の選挙に出掛けるのもやぶさかではない。
パワートゥーザピーポー。

最近2



セブンイレブンでくじを引いたらワンピースのグラスをもらった。
我が家には不慮の事態(お隣さんが作りすぎた肉じゃがを持ってくる、etc)に備えた最低限の食器しか置いてないので、ちょっと嬉しかった。
でもグラスはなんだか2つセットじゃないと落ち着かないなぁ、と思っていたら、同じ日にもう1つ当たった。
ちなみに、グラス抜けに写っているのは俺が愛飲しているタリーズの缶コーヒー。
一日何本飲んでるのかは数えたくない。
一時期コンビニで見かけなくなって、伊藤園の自販機でしか買えなかったんだけど、よくわからんスタンプのノベリティがついて、またコンビニ棚に並びだした。
コンビニに行く度に、スタンプを集めているんじゃないか、と思わせるほどまとめ買いして、そのまま、コンビニのゴミ箱にドサドサとスタンプを捨てる。
スタンプにはクマとゴルフバッグとコーヒーカップ、3種類のデザインがあるんだけど、1種に絞ってまとめ買い。
タリーズのマーケティング部門の人が、ノベリティに販促効果があるんじゃないかと勘違いして、販売期間が延びてくれたら幸いです。

3日前

新宿マーブルに急遽ライブ出演。
今回のベースはケンシン。
前日初練習、翌日初ライブ。
特に写真が無いから、巨乳グラビアアイドルの胸の谷間を撮る角度で、ケンシンの胸毛を捉えた無駄な一枚でも載せておこう。



昨日
幡ヶ谷に新井洋司のライブを見に行った。
相変わらず、感情の出し方が大好きな感じだった。
その後、月末にサポートで出るバンドの練習で高円寺へ。
俺以外の人たちは一回り以上、上の年齢なんだけど、俺は1950年代生まれの人たちと音楽の話をするのがとても好きだ。
俺の好きなミュージックシーンと青春時代がイコールな世代。
普遍的だと信じて疑わない伝説的なバンドや楽曲を、リアルに、等身大に、流行り廃りを交えて話してくれる。
練習後、行きつけだと言うバーへ行って、マスターを交えた色んな思い出話を聞いていた。
思い出話をツマミにウィスキー、みたいなシチュエーションだったけど、腹が減っていたのでカレーライスを頼んで、原付で帰らなきゃいけなかったから、フレッシュバナナジュースを飲みながら聞いていた。
ストーンズの初来日は、実は結構最近で1990年、89年にミックジャガーだけ来たんだけどさぁ。
ミックジャガーも勿論名古屋まで見に行ったんだけど、あれ、名古屋はミックジャガーじゃなくて、ミックテイラーだっけ?
一度フジオデュッセイで来るはずだったんだけど、直前でキャンセルになって、その後もたびたび来る話は流れたんだけどね、その後も「入ってたり」して、なんだかんだ全然来日しなかったんだよね。
来日が決まった時、朝刊に載ってて、嫁からストーンズ来日決定だって!って起こされてさ、すぐに吉田に電話したら、いつも朝が遅いのに起きてて、そろそろ来る頃だと思ってた、なんて言うんだよ。
チケットがいつ発売かなんてわからないけど、とにかく一緒にウドー音楽事務所に言ったら、もう何十人かダンボール敷いて並んでるやつらが居るんだよね。
ウドーの人が、まだ発売日は未定です、正式に決まったら発表します、って言うから帰ったんだけど、帰り道のマクドナルドで、ウドーの前で並んでたっぽい女の子が2人居てね。
話しかけて、まだ携帯なんてなかったけど電話番号を交換して、役割分担して一緒にチケットを取ろうってことにしたんだよ。
吉田とリカちゃんが徹夜でウドーに並ぶ組。
それでね、いい話なのかな、吉田の嫁がそのリカちゃんなんだよ。
後から聞いたらリカちゃん、その時婚約者がいたらしいんだけどさぁ笑)

なんていう話を、バナナジュースを飲み終えて、マンゴーラッシーを飲みながら聞いていた。

でさ、吉田の親父は大蔵官僚だったんだよね。
親父に頼めば、秘書がストーンズのチケットなんて取ってくれるのに、そういうチケットは全部友達にあげちゃってさ、そういうやり方はストーンズに対して失礼だからって、自分は徹夜で並んで自力で取る偉いやつだったなぁ。

なんていう話を、カレーライスを食べ終えて、春巻きを食べながら聞いていた。

そして、心身ともに満腹となって撤収。


よし、一か月分書いた気がする!
当たり前だけど、日にちが近い方が文章量増えるもんだね。

今日

そろそろ寝る。
おやすみなさい。

| 06:57 | - | - | trackbacks(0) |
FEEL GOOD

 yourstarのPVを撮ってくれたちょんまげ君が、激しくmotleyのライブを見たがっていたので、LAレジェンドを覗きにはるばるZEPP東京までお出掛けしてきた。

せっかくそんなロッキンイベントに出掛けたのだから、感動冷めやらぬうちにブログの1つでも書こうと思い立ち、俗世間で言うところの1週間が過ぎました。

まぁ、まだセーフだろ。

別に感動しなかったしな、モトリー。

なんだか、世間がイメージするモトリークルー、を客観的に演じているように見えたのは、モトリーが大人になったからなのか、それとも、俺が大人になったからなのか。

と言いつつ、

もちろん音響そっちのけで最前には突っ込んだし、ニッキー・シックスが吹きかける水は浴びてきたけれども。

ニッキー、妊婦みたいな腹だったな。

モトリーからハングリーさが消えたら、ただの大道芸。
いくら30周年のアニバーサリーライブで、往年の名曲を並べられたところで茶番でしかない。

と言いつつ、

He's the one they call Dr. !

とヴィンスにマイクを向けられたら、脊髄反射で 

FEEL GOOD!! 

と叫んでしまうじゃないか!

そんなこんなで全力で全曲歌ってきました。

シャウトザデボー!!

まぁ、細かくモトリーのライブを知りたい人は、たまにはBURRN!という雑誌があったことを思い出し、今でも出版されてることに驚きつつ、ライブレポでも読んでみるといいよ。
8割方盛ってる文章だけど。

しかし、お台場のようなポップスポットにモトリーファンが大挙して押し寄せているのはなかなかシュールで良かった。
通り過ぎる一般人たちが不思議そうな顔をしていた。
推定同世代(40代)ながら、真面目そうなスーツ姿の隠れロッカータイプと、長髪タトゥーまみれなパブリックロッカータイプのメンタリティが、実は相通じているんだよ、と、クレープ片手にお台場観覧車に乗りにきた大学生カップルとかに、通報ギリギリまで説明してやりたいよね。

PS
新宿wildsideの店長さん(パブリックロッカータイプ)、あなたが俺の真後ろに並んでいたのは偶然ではなく、必然でした。


tukutuku1

ちょんまげ君の愛車tukutukuでお台場へ。

相変わらず両サイドにドアが無くて、首都高で凍死するかと思った。

motley

ラスタカラーで彩られたファンシーな車内より。
常にGIRLS GIRLS GIRLSのイントロのようなエンジン音がこだましているが、モトリー気分には一切ならない。



ストリッパーも呼んでないくせに、チケ代10500円もしたのは、このドラムセットを乗せたジェットコースターセットのせいか!
トミー・リーが嬉々として、たっぷり時間をかけながら3周くらいしていたけど、個人的には半周でオナカイッパイ。
演奏してくれ。



物販でゲットしたモトリー栓抜き。
今日び、栓抜きを使うようなシチュエーションはあんまり無いけどね。
素材は知らないけど、おそらく悪い意味で驚くほど軽い。
使ったら曲がるんじゃないかって危惧してる。
栓があるから栓抜きを使うのではなく、栓抜きがあるから、栓のあるものを探さなければいけない。
ビンのペプシコーラを買いにいかなくては!



| 13:18 | - | - | trackbacks(0) |
ライブ翌日の日記
  昨日は渋谷ギルティでライブだった。
暦の上では一昨日だけど、まだ寝てないから昨日カウント。
寝て、起きるまでを「1日」という。
こうやって、少しずつ世界と時間の認識がズレていく。

とにもかくにも、久々のライブだった。
出番前まで、トミーはずっと緊張するって言っていたけど、俺は全く緊張しなかった。
今までで一番緊張しなかったライブかもしれない。
何だかライブをすることが、すごく自然なことに思えていた。
ライブが、特別な非日常的な出来事なんかじゃなくて、ごくごく当たり前な日常。
久々なのに、全く久しぶりな気がしない居心地の良い人間関係。
何ヶ月も家を離れて、無事帰ってきた時のような安心感。
自分が居るべき場所に居る、という確信。
そんな満たされた気持ちでステージに上がり、セッティングを終え、幕が少しずつ上がった辺りで、後頭部らへんに緊張の塊みたいなものが不意打ち気味に突っ込んできたけど、Jessy's Elegyの初音Dコードが跳ね飛ばしてくれた。
あんなに心地よく、純粋にライブをスタートできたのは初めてかもしれない。

Jessy's Elegyとして、初めてピックをギターに叩きつけてから、家に帰って眠りに付くまで、とてもとても満たされた時間だった。

こんな気持ちで日々を埋めていきたいから、明日も、明後日もライブがしたいね。


| 07:58 | - | - | trackbacks(0) |
日常の中にある、ささいな非日常的異物
  思いの限りをガンガンWEBに垂れ流してやろうとブログを始めてから、早いもので10日ほどが過ぎました。

世界は、自分が思うより少しだけ早く回っているだけ。

スト兇任いΔ函▲戰鵐弔鬟シガシぶっ壊してるだけのステージ、みたな日々を送っているのに。

ところで、久々に髪切りに行ったんだよね。

別に、女子大生読者モデルみたいな向上心は持ち合わせていないから、そんなことはどうでもいいし、髪切った直後に、少し久々な人と会ったりしても、髪伸びたね!とか良く言われるし、4時間半も美容院に拘束されたのに、もはや間違い探し程度にしか変化して無いのも自分でわかってる。

大事なことは、髪を切ったこと云々ではなく、出かける時、適当に羽織った服の生地が薄くて、美容院でカットやらパーマやらカラーをしていた4時間半もの間、ずっと俺の乳首が透けていた、ということだ。






髪を切る際に、レインコートみたいなやつを掛けられた時は、全裸でうずくまるマミヤに布を被せたレイの優しさを思い出させた。

今回はこんな感じでどうですか?とレインコートみたいなやつを外された時は、髪型よりも真っ先に鏡越しの、自分の乳首に目が行った。

毛先にボリュームを持たせて跳ねさせると、グランジ風でちょっとカートみたいになりますよ!と俺の髪を切ってくれた元ギタリストのお兄さんは解説してくれたが、俺のイメージはグラム風なマーク・ボラン一択だった。

日曜日のライブは、少しグラムテイストなアクションを入れてみようかな。

HEDWIG AND THE ANGRY CHIKUBI

Jessy's Elegy Ono




| 03:59 | - | - | trackbacks(0) |
Jessy's Elegy
 Jessy's elegy。

直訳すると、ジェシーの哀歌。
80年代洋楽の邦題みたいに間違って意訳すると、泣くなよジェシー。

新しいバンドの名前は気に入ってるし、新しいHPを他人事のように覗いたら、バンドの始動日が、7.14日、フランス革命と同じ日付になっていたのも気に入った。

そして、ブログタイトル。

トミーのブログタイトルがTommy's Elegyだったから、俺も何となくStar's Elegyにしたんだけど、名付けた瞬間、このStar's Elegyってタイトルがモノ凄く気に入った。

Starってのは勿論Rock Starのスター。

ロックスターなんて、薄皮一枚はがしたら間違いなくelegyのカタマリだ。

ジャニスとか、ジミヘンとか、カート・コバーンとか(他たくさん)、あの辺の人生には確実にelegyという言葉が当てはまる側面があるし、elegyという言葉で表現される人生にはRock Starみたいな煌びやかなキラキラした言葉を被せてあげる必要がある気がした。

ロックスターって言葉は、ロックスターになるしか生きる方法が無かった人たちのための言葉だ。

StarとElegyって単語をくっつけたら、そんなことを表現してる気がした。

そして、スターズエレジーってカタカナで書くとアメリカのC級SF映画みたいな気もした。

JessyとElegyの組み合わせが表現するのは自分たちの音楽。

新しいバンド名は、否定される人生に立ち向かう音楽をシンボリックに言葉で表現したかった。

雨の中を、必死で前を向いて真っ直ぐ歩く、小さな女の子。

Jessy's Elegy。

つまり、正しい意訳は、負けるなジェシー、だ。

Jessy's Elegy Ono

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